Notice: _c の使用はバージョン 2.9 から非推奨になっています! 代わりに _x() を使ってください。 in /virtual/kanichi/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3424
2018 年 3 月 のアーカイブ

金曜日 今週はPIGウィークでした / Yellow “Mid PIG”☆

2018 年 3 月 30 日 金曜日

Exif_JPEG_PICTURE

おはようございます。今朝は強オフショアの脛膝サイズ。
ですが、、、
藤沢エリア数か所、今日もミッドレングス&ログなら何とか遊べそうです。
少し待てば腿くらいのセットも☆
僕は珍しく行けませんでしたが、今週は完全にPIGウィークでした(汗
毎日午前中は楽しく滑れていたそうで(ずっと無人の日もあったそうです)、、、
これをやると休みがほぼ無くなるんですけどね(笑

上は少し前に完成したYellowMid PIG“。
Exif_JPEG_PICTURE

Yellowミッドレングスラインは静かな盛り上がりを見せており、良い感触を感じています。
ショートベースの方、クラシックやログベースの方からもまんべんなく評価が高い!!
PIGシリーズ2タイプ(Mid & Performance)はもちろん、
マルチフィン仕様のEGG、6feet台後半のミッドレンジツインなどなど。
喜びの声を多数頂いています☆

もの作りの面としては、
シェイプからラミネート・サンディングまで全てをシェイパーさん本人にお願いしているため、
アップする数こそ限られますが、その分一本(個々のオーダー)に注いでくれる熱量が高い!!
ちょうどColtex.のような感じ、、、
地味に、でも確実に評価して頂けているのを感じています☆

Exif_JPEG_PICTURE

 

写真のボードはターコイズxクリームのピグメント。
爽やかな一本でした☆
カスタムで強調したダイヤモンドテール、そして強いVee。
それらと連動して強めたテールエンドのスライスカット。
脚力の度合いに合わせて、ピボットターンを軽く出来るよう調整しました☆
・ボランクロスを両面に使用
・サンドフィニッシュ
・ロービングブリッヂ

PIGはギンギンのショートボーダー、Tetsuさんでさえハマってしまう乗り味(笑
ミッドレングスで「走るデザイン」としてはこれ以上のものは無いと思っています☆
映像はビーチブレイクとポイントブレイクです。

Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

木曜日 真夏のオーストラリア / Coltex.2018ジャージフル<フリーショルダー>

2018 年 3 月 29 日 木曜日

こんにちは。今朝も膝腿のスモールコンディション。
ここ数日、夕方遅い時間に若干上がる日もありましたが、、、
連日午前中のミッドレングス&ログはかなり遊べています。
僕は行けていないのですが、PIGなお客様から毎日のようにお誘いメッセージが(笑
藤沢エリア数か所、、激走りだそうです☆

商品関連ではColtex.ジャージフル(¥40800~)。
先日のベルクロZIPに引き続き、人気が定着したフリーショルダー(¥49800)!!
Exif_JPEG_PICTURE

様々なブランド(のネックエントリー)を着られたお客様からも『断トツで脱ぎやすい』とインプレを頂くColtex.のこのタイプ。
現在の最新版に強度アップを含む微調整を加えています☆
(次回は今年ラインナップに加わるストレッチファスナーのご紹介です!!)

上半身がゆったりした造りのColtex. フリーショルダー
今年も腕と背中全面が1パネルとなります☆
Exif_JPEG_PICTURE

 

接着面(カット)が少ない上に、全身に超伸縮 “NESL” 素材を使用!!
楽な着心地、運動性は申し分のないレベルとなります☆
裏返しますとこんな感じ↓
(今年の製品版の裏地は伸縮性に富んだブラックとなります)
Exif_JPEG_PICTURE

これまでもお伝えしてきましたが、ベルクロZIPタイプとの性能比較は、、、
フリーショルダーの方が運動性が高い(体感が楽)、浸水口が少ないから暖かい。
逆にベルクロZIPの方が楽に着れる・脱げる、手軽さポイント&トータル性能が高い。

要するにフリーショルダーは『水中での性能』にフォーカスしたスーツです。

とはいえ、、、
先日ご紹介したベルクロZIPも進化著しく、このフリーショルダーに迫っています。

 

昨年好評だった腕の最新立体カッティングを継続採用!!
肘から首元までつながる「らせん状」のカッティング。
パドル時に最も負担が下がるように、肘部分がパドルに近い角度でツイスト。
効果は意外と大きく、長時間のサーフ時には疲労軽減を感じます。
Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

 

『軽さ・楽さ』が素晴らしいフリーショルダーですが、強度アップにもフォーカスしています。
スーツを脱ぐ際、肘がアームホールを通るため、脇まわりの強度アップは重要。
以前までストレートだったカットは背面に向かいツイスト(ひねり)させています。
この湾曲カットにより接合面への力は分散し、耐久性(長持ち度合い)が上がりました☆
Exif_JPEG_PICTURE

 

先日のベルクロZIP同様、
酷使される股の接合面も力を逃がすよう、計算した湾曲カットに変わりました!!
Exif_JPEG_PICTURE

 

補強テープが必要な個所には2種類のテープを使っています。
着脱時の伸縮を求める手首&首にはストレッチ・ラバーテープ(←フィルムのようなこのテープ、かなり調子良いです!!)、
強度を求める股には布テープで用途別けしています。
(硬度の差による周辺の破損など、デメリットも多い補強テープは出来るだけ無くしていきたい。
これを可能にするのが上のような『力を逃がすカッティング』です。
職人の新しいアイデアとテストが必須ですね☆)
Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

 

尻からフクラハギにかけても最新バージョンの立体カットを採用。
特に膝の感覚に影響する「膝裏カッティング」にはこだわっています。
突っ張り感の無い、自然なフィーリングを感じて貰えると思います。
Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

といった感じの、Coltex. 2018年型フリーショルダー、最新バージョン!!
マニア職人さんが作った自信作☆
今年も永く使える『最高の一着』をお届けしていこうと思います!!
次回はいよいよ、、
今年ラインナップ入りとなるストレッチファスナーのご紹介です☆

フル採寸オーダーについては、
ここから4月に入りますと徐々に混み合うと思います。
今年のオーダーをご検討中の皆さまは是非早めにお声かけ下さい!

 

映像は真夏のオーストラリア。
エリス・エリクソンら3人が見せてくれます☆
ボードはスラスターに見える2+1、ツイン、ログ、そしてミッドレングス、、
なかなか盛沢山です!!
元々はバリバリのコンペティターだったエリクソンはクラシックショートに乗っても相変わらず。
これは0:40前のカットバック、リエントリーの瞬間↓
この水量&掘れ方でメイクするんだから、まったくジョークじゃ済まされません(汗
1

 

水曜日 腿前後オンショア / 激上手の日系サーファー、ハワイは修羅の国!?

2018 年 3 月 28 日 水曜日

こんにちは。この時間帯は緩めのオンショアコンディション。
今後、もうひと吹きすれば腰腹まで上がりそうです。
風波でショートを楽しむ方は夕方のチェックをどうぞ。
明日も似たようなコンディション、今日よりも幾分か上がるかもしれません。

映像はセルフシェイプのダブルエンダー・ツインフィンに乗る日系人の方!?
僕の友達の辻堂レスラーそっくりの外見に驚きました(笑
が、、、波乗りは滅茶苦茶に上手い!!(汗
僕が知らないだけでこの人はプロでしょうか。
良い感じのハイラインに乗せて、チューブも爆走。
カーブのスピードも普通じゃないです☆

こちら↓ は5’6″ツインだそう。
厳しい位置を走るからリラックスもサマになりますね☆
表に出ないだけで、こんな人がいっぱい居るのか、、ハワイ。。。
オーストラリアと同じく、修羅の国(汗