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2019 年 6 月 のアーカイブ

日曜日 ちょっと長めのツイン映像 / ストレッチファスナー “ハーフバリア” 追記☆

2019 年 6 月 30 日 日曜日

おはようございます。この時間帯はオンショアの胸前後。
現状で10mを超える風速ですが、まだ流れもなく普通にターンが入ります。
上手い方で繋ぎながら2~3アクションでしょうか。
日曜なのに人も圧倒的に少ない☆
湘南でショートをやるなら、このコンディションが無難です(汗
今後はこの風がさらに強まる可能性ありますので、早めに動くのが良さそうです!!

商品関連では昨日レポしたストレッチファスナー “ハーフバリア” について、追記です。
「ジャージフル(ストレッチファスナー)でもハーフバリアがお勧めですか?」
というご質問を複数いただきました。
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答えはNOです。
ジャージフルにおいては、通常の360°バリアの方をお勧めしたいです。
理由は防水性。
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そもそもストレッチファスナータイプの良さとは、、、
・首が楽、肩が楽 ⇒ 動きやすい
・着脱が楽 ⇒ 基本どんな体型の方でもサクサク脱げます
・そして防水性が高い ⇒ 暖かいという利点

特にジャージフルやセミドライバージョン↓ では3番目の『防水性の高さ=暖かさ』は大きなポイントになります。
今までのジャージフル&セミドライを一段上回る暖かさがあるからこそ、
この評価・人気なのだと思います。
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対してスプリングやシーガルでは動きを重視する方が多い。
どちらにしても半袖の腕からは浸水しますし、、、
そうであれば、
・背中がさらに楽々
・異次元のずり落とし着脱
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こんな性能のスーツがあってもよかろう!!という、
ハーフバリアシステムでございます。
スプリングやシーガル(またはロンスプ)でご検討下さい☆


実際にスーツをチェックに来られた方は驚異の開口面積を見て笑っております(笑
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映像はちょっと長めのツインフィン!?
アッシャ・パーシー映像のようなオーストラリアのポイントブレイクでは激短いツインも機能しますが、
日本を含む “普通の波” ではせいぜい短くても5’4″程度、そこから6’0″あたりまでがお勧めです。
『規則性の弱いブレイク(ビーチブレイクなど)ではある程度のレングスが欲しい』ということです。
解放されたような加速感、
予期せぬスライド=失速からのリカバリーなど、、
一定のレングスがあれば、どんな方でも乗れる気持ち良~い乗り物となります☆
うちであればドリントンのDouble Pin、スチュアートシェイプのFAツインなどがそれにあたります。

※シモンズだけはアウトライン・コンツアー・フィン設定などの要素から規格外、例外です。

 

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土曜日 悪波滑走映像!! / ストレッチファスナー・ハーフバリア、レポート☆

2019 年 6 月 29 日 土曜日

おはようございます。今朝は腰腹サイズ。
昨夜の強オフショアで厳しいかと予想しましたが、思った以上に残っています。
混雑はしていますが、それなりにターン入り遊べています。
ただ現在干潮でこのブレイク。
ここからサイズ変わらず潮が増えれば、、やれるポイントは減りそうです。
入れる方は早めの行動がお勧めです☆

昨日は午後の悪化した時間帯から1R。
このスーツ↓ を着てみました。
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先日ご紹介したストレッチファスナーハーフバリア!!
背中のストレス軽減を狙った春秋限定のシステム。
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結果は、、、
だいぶ良いです!!
どこが良いって、やはり背中。
陸上で着る分には、背中全体がふわふわだなぁ~なんて思っていましたが、
実際にパドルとなると『肩の動きが楽』だと特定できました☆
具体的に言えば、腕を前に出すのが楽です!!
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まあ、一枚少ないんだから当たり前と言えばそうですが、その割に浸水量もたいして気にならない。
(ちょうどベルクロZIPと同程度では!?と感じました)
着脱はもはや『ずり落とせるレベル』ですから、
スプリングやシーガルにおいては求める性能とガッチリはまると思います!

お値段も幾分かリーズナブルですので、これは今後お勧めしていきたいと思います☆
スプリングやシーガル(またはLSスプリング)をストレッチファスナーでご検討の方はご一考下さい!!
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映像はウィル・アレンというサーファー。
長いボードで気持ち良さそうにクルージングしてます☆
滑走&クルージングの良いところは波を読む力が上がること、でしょうか。
最も気持ち良く、かつスピードが上がるラインで走る!!
他にやる事はなく自然とこのライン探しに集中できる、、、
実に美味しい道具です☆

 

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木曜日 オンショアの腿前後 / 今年新しくなった “NEW FX-3″☆

2019 年 6 月 27 日 木曜日

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こんにちは。この時間帯は腿前後。
強いオンショアが吹いていますが、今一つ上がってきませんね。。
今は上手い子も入っておらず、どの程度アクションが入るのかも分かりづらいです。
ちなみに昨夕は上級サーファー(若者ですが笑)で3アクションしっかり入れた子もいました。
今後夕方にかけて、もう1~2サイズアップに期待です。

写真はNEW FX-3
日本向けとしては、今年内容がアップデートされた代表モデル。
ここ1~2年の目立ったアップデート”NEW FX-1″や”NEW S-BOLT”などに続いて、、、という感じですね☆
(FX-3のご紹介ページ、更新しておりませんのでこちらの記事内容が最新となります。
申し訳ございません!!)

まず最初に “NEW FX-3″ はどんな位置づけのモデルなのか!?
ここまでリピーターさんのインプレを頂きまして、内容をまとめてみると、、、
・NEW FX-2よりも小波用と感じる方がいる
・NEW FX-2と同じサイズ帯で使うボードだが、ロッカーがよりフラットなため『走り重視、もっと走る』と感じる方もいる
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かなりざっくりですが、頂いたインプレの印象はこんな感じ。
あくまで、両モデルを乗られている方に「FX-2と比べてどうですか?」という質問をしてのご回答ですが、
モデルとしての位置づけはお解りいただけると思います。

 

ロッカーはNEW FX-2よりも落としてあり、
ノースの張りもある、テールも広めで水圧を拾いやすい。
要するに、
さらに小波に強いもの、よりフラッターなロッカー感触(横走りのスピードなど)を好む方にお勧めしています。
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そしてこれは僕の感覚ですが、このモデルは『NEW FX-2の兄弟』と感じます。
あくまでオールラウンド性を追求した乗り味です。
シングルtoダブルコンケーブの慣れた乗り味。
小さなカーブの連続で構成されたロッカー感覚。
FX-4(下の写真)↓ の強い回転性、フラットロッカーからくる新感覚フィーリングとは異なるものです。
こう見るとアウトライン・ロッカー、、全てが違いますね(汗
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使うサイズ帯は同じ・激走り性能も同クラスだが、フィーリング&好みはだいぶ別れるだろう、と。
オーダーの際には要ディスカッションな部分だと思います。
お任せください☆

 

アップデートの内容については以前にもご紹介しましたが、
チェストエリア&前足付近のボリュームが上がり、
その分テール全般のボリュームがわずかに落とされ、かつコンケーブが深まっています。
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これにより、
・パドルやテイクオフの速度&推進力アップ
・前足を踏み込み時の反発&加速性アップ
・テール側レールの抜き差し性能(軽さ)アップ
となっています。
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基本NEW FX-2よりも1インチほど短めを推奨となりますが、
あえて同じレングスで乗り、フラッターなロッカーのスピードを体感するのも良いかもしれません☆
この辺りは好みですね。
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テール形状は変わらずブロックスワロー。
付近のレールエッヂも強いままです。
フェイスへの噛みつきは良いので、キレある小波サーフィン(小波処理!?)ができると思います。
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