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2021 年 3 月 25 日 のアーカイブ

木曜日 2021ジャージフル!! / <ストレッチファスナー2タイプ>

2021 年 3 月 25 日 木曜日

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こんにちは。この時間帯は腿前後。
昨夕のうねりが弱まった上に微妙なオンショアが入り、コンディションは悪いです。
よほど面白い地形が無ければショートもミッドもやりたくない、、、
そんな波質です(汗
今後は午後のウネリアップに期待ですが、しばらく見ていても雰囲気は感じません。
昨夕できた方はラッキーでしたね!
僕は行けませんでして、、やれる時に強引にでも入らないといけないのが湘南。
これを繰り返すと腰が重くなる上に、体もなまります(汗

写真は昨日に引き続きColtex.ジャージフル(¥46800~)
今日はどなたでも簡単に着脱できるストレッチファスナーモデル!!
体型を問わず、一番人気のモデルです☆
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今年は、
・止水力=保温性に優れたフルバリア
・運動性と驚異の着脱性能を持つハーフバリア
これら二つのバージョンからご選択頂きます。

ファスナー内部の止水バリアの形状が異なるだけで、性能が(その方向性が)だいぶ変わってきます。
こちら↓ は寒がりの方にお勧めのフルバリアの内部。
止水バリアが体を一周する360度バリアです。
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例えるなら、止水力はベルクロZIP(一般的なフラップ型ZIPレス)を上回り、
フリーショルダーとの中間辺りか!?
このタイプが最初のヒットとなった訳ですが、
その理由は、、、、
ベルクロよりも大幅に脱ぎやすい、そのくせ止水力は上回る。
フリーショルダー(ネックエントリー)に近い止水力、ゆとり感。しかし圧倒的に脱ぎやすい。
こんな感じでした。
背面カットはこうなります。
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対して、
ハーフバリアは文字通りで止水バリアが前面のみ。
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止水力こそフルバリアには劣るものの、背面にバリアが無い(=背面が二重にならない)ことにより、
腕を前に出すパドリングが驚異的に楽になります。
運動性については、ほぼほぼフリーショルダー(ネックエントリー)と同クラスでしょう。
これ↓ が背面カット。
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開口は伸ばさずとも脱げる洋服感覚!!
これは過去になかったもので、ここだけでも楽しんでもらえるかと☆
ずり落ちるほどの『脱ぎパフォーマンス』もまた、衝撃ポイントの一つなのです(笑
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ストレッチファスナーモデルのネック先端には、スレ止め用のリペルスキンをセット可能。
つるつる滑る特殊なラバー。
肌が敏感な方や、長時間入る方(皮膚はふやけて擦れやすくなります)にはお勧めです!
Coltex.らしい安価なオプションにてウェットずれを回避できます☆
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Coltex.のストレッチファスナーは『やや、ゆったり』とした着心地。
例えるならばベルクロZIPとフリーショルダーの中間くらい。
独特のルーズフィットはファスナーの違和感を限りなくゼロに近づけています。
どんな体型の方でも、身体の硬い方でも快適にパドルできるはずです。
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先日のフリーショルダーと同様、胸パネルと脇は一体化しています。
ステッチや切れ目(カット)のない、Coltex.独特のスタイル。
着心地を追求したものではありますが、カットの少なさは結果として『タフネス』も引き上げています。
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ファスナーヘッドはエンドのポケット部分に格納します。
今期モデルはさらに排水スピードを上げるためバリア形状のV 字を強め、
それに伴い体の中心・両肩の3か所にドレンホールを設けています。
インナーバリアの外側まで入った海水はここから排出します。
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他のスーツと同様、強度面も忘れていません☆
ボードとの間で酷使される股の接合面。
力を逃がすよう、計算した湾曲カットで接着しています。
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テスト段階ではテープによる補強が要らないタフネスを感じていましたが、
念のため“補強テープ”を標準装備しています。
補強テープは部位によってタイプを変え、肩周辺にはストレッチテープを使用します。
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下半身にも最新バージョンの立体カットを採用。
特に膝の感覚に影響する「膝裏カッティング」にはこだわっています。
突っ張り感の無い、自然なフィーリングを感じて貰えると思います。
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マテリアルについて。
ストレッチファスナーモデル(2タイプ共に)はウルトラストレッチ・超軽量マテリアルのみを使用。
生地の硬化が極端に少なく、この柔らかさと軽さは2年目も!
お客様のインプレ&リピート率は極めて高く、最高のコストパフォーマンス素材だと思います。

カラーパターンは全24色+メランジ系6色。
加えてカモフラージュが3色となります。
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Coltex.ストレッチファスナー。
保温・パドリング・脱ぎやすさ、、、
そんな性能バランスが素晴らしく、どんな体型の方でもさらりと脱げる一着。
テストに時間をかけた、マニア職人の自信作です。
お値段は¥53800+¥6000(ストレッチファスナーモデルチャージ)となります。
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