‘サーフボード’ カテゴリーのアーカイブ

月曜日 Yellow “FISH” ☆

2017 年 3 月 27 日 月曜日

Exif_JPEG_PICTURE
こんにちは。この時間帯は膝腿~セット腰。
昨夕腹サイズまで上がった波は半分以下にダウンしています(汗
僕は行けませんでしたが、夕方前に一瞬がやれた方はラッキーでしたね☆
お越しのお客様と一緒に走りまくるシングルフィンのKusakaさんを観てました。
波情報のライブカメラです(笑

写真はまた一本完成したYellow FISH
シェイパーさん一押し!自慢のテンプレートです。
Exif_JPEG_PICTURE

フィッシュは昨年からオーダーが増えており、この気持ち良さが再評価された感じでしょうか。
お客様のインプレもすこぶる良い!!!
「速い!!」だったり、「気持ち良いですよ~」というお電話がほとんど。
そういう乗り物ですよね☆
フィッシュは間違いなく、気持ち良さ優先が良いでしょう!!
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE

定番過ぎてサイトのラインナップには載せていませんでしたが、アップした方が良いのかなと最近思っています(汗
この他、モデルにないカスタムオーダーで人気なのは、、、
ショートシングル(FAより細身)、クアッドフィッシュが2番手3番手でこのツインフィッシュに続きます。

話をFISHに戻しまして、この一本は
5’6” x 21 1/2” x 2 5/8”
薄めのダウンレール
WOODキールにモスグリーンのピグメント
シェイプの感触抜群、オーラもビンビンな一本でした☆
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE

 

金曜日 BENDER STEP と NEW BENDERを乗り比べ☆

2017 年 3 月 24 日 金曜日

Exif_JPEG_PICTURE

こんにちは。今日は膝前後のスモールサイズ。
PIGなら十分に楽しめますが、ショートはまた週明けでしょうか!?
そろそろしっかりした波でやりたいですね。。
今週平日に入れた方はラッキーでした(汗

上の写真はBENDER STEP(左)とNEW BENDER(右)
ともに同じようなサイズ設定で、ノーズのアウトラインは同じです。
厚みの配合具合もほぼ同じ。胸を乗せやすいソフトなボリュームのノーズ。
ですが、、、
センター~テールのアウトラインはかなり違います。
NEW BENDERはストレートで広め、対してSTEPはややカーブしてテールエンドもスリム。
これにより、アクションした時のフィーリングは結構違う!!
兄弟モデルですが、スチュアート本人が強くプッシュしただけあり、別物となっています☆
ざっとですが両者の特徴をまとめてみます。(ここ最近、僕&Tetsuさんが乗り込んだまとめです)

<BENDER STEP>
・シャキッと軽くてシャープ
・特に瞬間的に返すリップアプローチの楽さ、簡単さが光る
・膝腿でも十分に走る。極小コンディション下ではややポケットを使える方向け(グイグイ系のNEW BENDERと比較して)
・逆にNEW BENDERよりもサイズアップ時に対応幅あり。噛みつき・レールの寝方に安心感あり。サイズアップ時も長めに乗りたくない方には救世主かも!?
・NEW BENDERよりも乗り手を選ばない可能性あり。比較的ニュートラルな加重バランスでOK(NEW BENDERは強くテールを踏む方向け)
・パドル&テイクオフ性能は同じ。小波においても非常に速いレベル

<NEW BENDER>
・パンチーでアクション後の加速が強いのはNEW BENDER(テールをしっかり踏む必要あり)
・アクションのキレからはイメージできないほど極小・フラットなフェイスでもグイグイ走る。が、上と同じくテールをしっかり踏む必要あり
・テールを踏む方向け、または踏むことを学んで爆発力を得たい方向け
・サイズアップ時の高速になるとテールコントロールが難しくなる可能性あり
・パドル&テイクオフ性能は同じ。小波においても非常に速いレベル

こんな感じでしょうか。
一見似ていますが、用途が違うと言いましょうか、異なるモデルです。
ともにテイクオフは激速の小波用クラスですが、アクションはノーマルなパフォーマンス系。
「いっぱい乗りたい」という条件を付けた場合、ショートのレベルアップ用としては最適な2本だと思います☆

 

さて、、、
久しぶりにUSEDが2本来ています!
大人気のBENDER(EPS)と小波用の走りまくりFX-3☆
共に価格の割に程度VERY GOODです!!
特にBENDER↓ は今は入手困難、マジックが連発したBlueFlex(EPS)です!!
こちらからチェックして下さい。
182-1
181-1

木曜日 Coltex.2017ジャージフル<フリーショルダー>

2017 年 3 月 23 日 木曜日

Exif_JPEG_PICTURE

こんにちは。今日も引き続き腿前後のうねりです。
が、微妙な風が悪いのか、うねりの方角か!?
波質はとっても良くないです(汗
ここ2カ月ほど、波はあるのに勿体ないですね~。
お陰でNEWモデルのテスト、特に悪いシチュエーションでの性能はしっかり把握できました(笑
湘南では良い波より、むしろこちらの方が知っておく必要あり。。
シーズン前にある意味ラッキーです☆

商品関連では上の写真。
先日の新型ベルクロZIPに引き続き、Coltex.ジャージフル(¥40800~)です☆
今日は人気のフリーショルダー(¥49800)最新バージョンをご紹介します!!

上半身がゆったりした造りのColtex. フリーショルダー
今年も腕と背中全面が1パネルとなります☆
Exif_JPEG_PICTURE

 

接着面(カット)が少ない上に、全身に超伸縮 “NESL” 素材を使用!!
楽な着心地、運動性は申し分のないレベルとなります☆
裏返しますとこんな感じ↓
Exif_JPEG_PICTURE

ご質問の多い、ベルクロZIPタイプとの性能比較は、、、
フリーショルダーの方が運動性が高い(体感が楽)、浸水口が少ないから暖かい。
ベルクロZIPの方が楽に着れる・脱げる、手軽さポイント&トータル性能が高い。

要するにフリーショルダーは『水中での性能』にフォーカスしたスーツです。
※とは言え、、、先日ご紹介したベルクロZIPも進化著しく、このフリーショルダーに迫っています。

 

昨年好評だった腕の立体もさらにアップデート。
肘から首元までつながる「らせん状」のカッティング。
パドル時に最も負担が下がるように、肘部分がパドルに近い角度でツイスト。
効果は意外と大きく、長時間のサーフ時には疲労軽減を感じます。
Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

 

『軽さ・楽さ』が素晴らしいフリーショルダーですが、強度アップにもフォーカスしています。
スーツを脱ぐ際、肘がアームホールを通るため、脇まわりの強度アップは重要。
2年前までストレートだったカットは昨年モデルから背面に向かいツイスト(ひねり)させています。
この湾曲カットにより接合面への力は分散し、耐久性(長持ち度合い)が上がりました☆
Exif_JPEG_PICTURE

 

先日のベルクロZIP同様、
酷使される股の接合面も力を逃がすよう、計算した湾曲カットに変わりました!!
Exif_JPEG_PICTURE

 

補強テープが必要な個所には2種類のテープを使っています。
着脱時の伸縮を求める手首&首にはNEW伸びるテープ、強度を求める股には布テープで用途別けしています。
(硬度の差による周辺の破損など、デメリットも多い補強テープは出来るだけ無くしていきたい。
これを可能にするのが上のような『力を逃がすカッティング』という訳です。
職人の新しいアイデアとテストが必須ですね☆)
Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

 

尻からフクラハギにかけてもカットをアップデート。
特に膝の感覚に影響する「膝裏カッティング」が大きく変わりました。
突っ張り感の無い、自然なフィーリングを感じて貰えると思います。
Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

といった感じの、Coltex. 2017年型フリーショルダー、最新バージョン!!
マニア職人さんが作った自信作☆
今年も永く使える『最高の一着』をお届けしていこうと思います!!

ここから4月に入りますと徐々に混み合うと思います。
今年のオーダーをご検討中の皆さまは是非早めにお声かけ下さい!