‘サーフボード’ カテゴリーのアーカイブ

土曜日 世界のレールワークマスター / Kusakaさんの動画をドリントンがチェック☆

2018 年 7 月 21 日 土曜日

こんにちは。この時間帯は腹+サイズまでアップ!
うねり感は薄く、ほぼ風波コンディションですが、中途半端なうねり+大混雑よりは100倍マシ(汗
しっかりターンの練習も出来そうです☆
ショートの方は明朝の混雑よりも今かと思います。
お時間のある方は早めにどうぞ!!

昨日のKusakaさん、ドリントンシェイプの”Double Pin“。
動画をチェックしたドリントン本人も喜んでいました☆
『I checked the movie and Double Pin GLIDING EASY over all sections
also pivot well off the top of lip YYIIPPEEE』
とにかく、滅茶グライドしてて動き最高じゃないか~~!!という感じです(笑
色々考えてハンドシェイプしたんだから、それは嬉しいでしょうね☆
その後の音声通話はもっと激しかったので、はじめのメッセージだけご紹介でした。

もちろんKusakaさん本人も大絶賛です!!
こちらはKusakaさんのインスタより☆
Kusakakenken

 

映像はミスターレールワーク、キャプテンTK。
教科書というには高度過ぎる3分間。
これ、以前にもアップしたのかな!?
再び衝撃だったので見入ってしまいました(汗
音楽も渋くて感情入ります。
チャンプも尊敬する世界のTK。
いや、、ホント凄い。

 

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金曜日 ドリントンの新作ツインが強烈です!! / オンショア辻堂動画☆

2018 年 7 月 20 日 金曜日

こんにちは。この時間帯は腿腰セット腹サイズ。
朝方よりもオンショアが強まっており、そこに僅かなうねり感が加わり、、、
風波xうねりという微妙に乗りにくいパターンに変わりました。
眼のトレーニングには最適ですね(笑
夕方にはもう1サイズ上がりそうですので、お時間のある方は待機で良いかと思います。

映像は昨日のKusakaさん、ボードはドリントンのNEWモデル!!
僕のテストからスタート&blog上でも何度か取り上げたこのモデル、、、
ドリントン本人の意向もあり“Double Pin”(ダブルピン)というネーミングになりました☆
Double Pin

細部をお見せするのはまた次回としますが、
肝心の乗り味・楽しさ・機能性、、、やはり申し分ないようです!!!
コンディションを選ばないミニボード(トランジッションではないもの)に、
ツインの気持ち良さ&速さをガツンと上乗せしたイメージ☆
僕のテスト段階でも「これはかなりキテるのでは!?」と感じていましたが、
昨夕確信に変わりました(笑
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動画でも分かりますが、凄いスピード感とセクションへの適応能力!!!
基本途中で消えてしまう波だったので、急な方向転換や泡の下での加速がフルに要求されるコンディション(汗
間違いなく、一般的なツインの撮影には不向きな波だったと思います。
実際、気持ちよさそうに手前まで乗り繋いでくるのはKusakaさん一人だけ。
ここまで普通にコントロールできて、ツインの気持ち良さをしっかり感じれるモデルも珍しい。
本人も終始笑顔でこのモデルへの手応えはビンビン来ておりました☆

Kusakaさんはすでに数回乗り、ベストなフィンを見つけたようです。
しばらく手放すことはないでしょう(笑
ツインらしい気持ち良さとパフォーマンスの両立!!
純粋なツインプラグのモデルとしては、、、お勧め筆頭に躍り出ました☆

PS
ドリントンは
『比較的厚めのサイジングxフレックスに富んだストリンガーレスPU』
このコンビネーションを推奨と話しておりました!!
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水曜日 色んな小波に対応できる”QUAD FISH”(小波動画)☆

2018 年 7 月 18 日 水曜日

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おはようございます。今朝は膝前後のスモールコンディション。
昨夕の風波もダウンし、手前でのブレイクが中心です。
今後は午後にかけて昨夕のようなサイズアップなるか!?
といっても腰サイズですが、、、今よりはマシになると良いですね☆
小波ボードは必須でございます(汗

写真は小波ボード、スチュアートシェイプのQUAD FISH
今うちで最も小波に強いモデルのひとつです。
小波は小波でも、対応できる波タイプの広さは一番かもしれません。
昨夕も今朝も、、これならストレスなく遊べるはずです。
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アウトから割れるダラ速い小波、オンショアの張りづらい小波、手前で掘れる膝サイズまで。
GILLのように特化した乗り味は持ちませんが、そつなくカバーするイメージです☆
この辺りは好みですね。

ご相談には細かく回答して参りますので、ご希望のイメージ&用途は何でもとりあえず言ってみて下さい!
的外れでもまったく問題ございません。
モデル選定の段階から、ご納得いただけるまで説明いたします☆
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オーダー時のサイズイメージは割と大きく考えて下さい。
フルコンケーブとは異なるVeeコンケーブデザインは左右のレール反応がとても敏感
一般的な回転性とはまた異なる、『反応の良さ』を随所で感じるはずです。
水抜けの良いこの感覚、乗る価値はあると思います☆
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ちなみにKusakaさんがこの動画↓ で乗っていたのは、
5’1″ x 19 5/8″ x 2 5/16″というサイズ。
普段の彼のNEW FX-2は5’3″ x 19 1/8″ x 2 1/8″ですから、割としっかりボリュームを上げています。
が、、、
十二分に動き、かつハイボリューム(+αと言っても良いかも)なりのテイクオフ性能が確認できます☆


 

今年に入りスチュアート本人からツインスタビでの設定もお勧めされており、5プラグでのオーダーが増えました。
クアッド&ツインスタビ☆
FCS2のツインスタビが拡充された今、楽しみが詰まったボードなのは間違いないと思います。
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ベースとなるクアッドも、、、
写真のようなキール系からパフォーマンス系まで、様々試しました。
フィッシュらしいグ~ンと伸びる感じを求める方はキール、悪波での対応能力はパフォーマンス系がお勧めです。
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