‘ユーザーの声’ カテゴリーのアーカイブ

月曜日 ドリントン “Double Pin” 鎌倉Fさん、インプレッション☆

2020 年 2 月 10 日 月曜日

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おはようございます。今朝は膝腿セット腰+。
昨日よりもうねり気が増し、鵠沼を中心になんとか遊べています。
ざわつき始めましたが、現時点ではミッドレングスがベストボードに見えますね。
ショートをやりたい方は後半のサイドオンに賭けても良いかも☆
人も1/10くらいまで下がりそうですし(汗

写真はドリントンの “Double Pin”☆
先日動画をアップした鎌倉Fさんのボードです。
インプレッションを頂きましたのでご紹介します!!


渡邊さん

昨日はありがとうございました。
Double Pin のインプレ書いてみました。

最初に乗ってみて感じた事はスピードが早いこと、横に走るのがかなり気持ちいいです。

最初はセンターフィンがないせいかカットバックする時は転んでしまうこともありました。
しかし、荷重の仕方をゆっくり、レールを意識すればちゃんと曲がれました。
これは良い意味でセンターフィンに頼らないターンの練習になるのかなと思ってます。
横に走るだけじゃなくて、リップアクションの練習もちゃんとできます。

あと、オンショア強くても全く問題ありません!
以前、ツインフィンとトライフィンの中間と表現されてましたが、
まさにその通りで、初めてツインフィンを乗る人でもスムーズに乗れると思います。

初ドリントンシェイプでしたが、自分にはかなり合ってたと思います。

小波はEGG、ショートでやれるサイズかある時はDouble Pin という感じで最近は波乗りしてます。
が、今度波上がったら、
NEW BENDERも久し振りに乗ろうかと思ってます。


 

Fさん、インプレッションありがとうございました。
気に入って頂けて嬉しいです☆

Fさんが書いてくれたように、僕もこのモデルはショートとの親和性が高いと感じています。
こまめに乗り換えても違和感が出ない。(僕の場合はMidget MagicやNEW S-BOLTとの乗り換えになりますね)
ロッカーは緩いですが↓
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要するにレトロツインとショートの中間的なツインなのかな!?と感じています。

フィンのフィーリングに関して、、、
これは伝えにくいところがありますが、レトロツインとクアッドの中間か!?
ツイン独特のフワ~っとした加速がベースにあるが、急な軌道転換・掘れた位置での動きに無理がない。
↑この部分は動画内ですでに割れたセクションにアプローチしていることからも見て取れますね。
このレベルの方が一度『無理だと感じたセクション』にはアプローチしないはずですので(汗
走りとコントロール性の高さ。
これはDouble Pinの特徴になるでしょう☆
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木曜日 ショータのALLジャージ・セミドライ(試作品)、インプレッション☆

2020 年 2 月 6 日 木曜日

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おはようございます。今朝は膝腿セット腰サイズ。
夜中のオフショアは思ったほど強まりませんでしたが、予想通りのサイズダウンです。
現状、面は綺麗でブレイクは速め。
藤沢方面でミッドレングスやログが良いでしょう☆

昨日は独りで1時間ほどの遠征。
1年ぶりか!?水量のある風波ポイントへ。
現地のお客様にも会え、素晴らしいロケーションと硬質な波を楽しみました☆
しかし、、、
岸から3mほどの場所で2分以上もハマったり、掘れる波にスタンスがずれたり。。
普段やらかさないようなことを何度も繰り返しました(汗
やはり全快まではしばらく掛かりそうです。
身体が自然に動くまで根気強くやり続けよう!

 

写真は今はバリにいるショータ!!
(Photo by HRSサーフ山田さん、ありがとうございます!)
ショータにはALLジャージのセミドライをテストしてもらっており、
気温・水温が下がったここ最近もインプレを貰っています。
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このスーツ↓ ですね。
ストレッチファスナーのALLジャージセミドライ。
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防水性の高い折り返しのドライネック。
手首&足首には海水の吸い上げを防止するウォーターブロック入りです。

ショータのスーツには、、、
胴体に暖かいブラック起毛、
動きの激しい手足にウルトラストレッチ、かつ低吸水のエクストラドライを使いました。
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現時点で『暖かさx運動性のバランス』がベスト!!と思われる設定で作りまして、
これがだいぶ良いみたいです☆
来季セミドライも表面ラバータイプを標準仕様としますが、
このALLジャージタイプも選択肢として加えます!!
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もちろんラバーによる風防効果(風を通さず、内側からの熱も逃がさないのがラバー)は無視できないので、
自称寒がりの方にはお勧めしないつもりです。

ちなみにショータが書いているファスナーエンドのベルクロ(マジックテープ)は
来季から無くなりまして、シンプルで強度に優れたポケット型にする予定です。
ジップの根元をポケット状のエンドに収納するタイプです☆
まずはもうすぐやって来るジャージフルからご期待ください!!
どちら↓ が頭ひとつ抜け出てくるか!!
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水曜日 “FX-4″ ホワイトxブラックスワール / 同時にお客様インプレ☆

2020 年 2 月 5 日 水曜日

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こんにちは。この時間帯は腿腰セット腹サイズ。
オンショアが吹き始めて一時間少々、、まだサイズ変化はないので待機が良いでしょう。
夕方には風波がやれそうですね。
明日にはサイズダウンするはずですので、ショートの方は午後~夕方をチェックです。

 

写真はスチュアートシェイプの小波用で一番人気 “FX-4″ です☆

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このモデルを表現するならば、、、
・波キャッチが激楽
・直後の横走りも激速い
・そのくせ動きまくる

湘南を含めた “微妙な波” をアクションを交えた上で処理するには、とてつもないテンプレートだと思います。
このホワイトxブラックスワールはSさんのオーダーボード。
初乗りされインプレを頂いています。Sさん、ありがとうございます!!
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悪い波ほど、早く(速く)立ち上がることが大事。
波キャッチが激楽なのはFX-4独自のフラットロッカーによるもの。
直後の横走りの速さもそれですね。
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波のトップで留まることなく前に出る、つるつる滑る妙な感覚☆
この『前に滑るような感覚』はテイクオフからショアブレイクまで続くと思います。

しかし、実際にフラットなロッカーはストリンガー部分(ボードの中心)に集中しており、
レールのロッカーはそれなりに上げてある。
前足周辺~その少し後ろあたりから。
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たるいセクションで前を踏み込んでも、レールが食い込みすぎないのはそのおかげ。
前レールが噛んで止まってしまう、という現象はほとんど感じたことが無い。
焦って前のめりになりやすい中年サーファーには嬉しいと思います。(僕自身はだいぶ助かっています笑)
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そして特に、
テールエリアのVeeコンケーブ部分はしっかり上がっており、これが上記の『動きまくる』部分でしょう。
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微妙な波の小さなポケット、不意に現れるよじれにも対応がしやすい。
技数は確実に増えるはずです☆

動きのタイプとしてはクリクリ系に近いので、
そこをあえてカーブやら、カーブからのスラッシュなどでアクセントするのが美味しいかもしれません。
もちろん縦にも振れますが、ボード自体が短いのでトップから突き出すような威圧感は出しにくいと思います。
横への速さと技数で勝負ですね☆

なんせ処理がしやすい、、、
オールデイ、色んなコンディションで楽しめるボードなのです。
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