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Stuart Smith / スチュアート・スミス

1966年12月2日生まれ 1984年スチュアートサーフボード設立 オーストラリアNSW州出身 現在はQLD州ゴールドコースト在住。

1980年 14歳よりZieglerサーフボードファクトリーにてリペア作業からスタート。
元来の手先の器用さ、目の良さもあり多くの仕事を任されシェイプの基礎を学びました。

1983年ゴールドコーストへ移住。リチャード・ハービー、ドミニク・ウィブロウ、トニー・デンプシーらと共に働き、1984年 スチュアートサーフボードを設立。

以後、多くのプロ選手との契約もありましたが、ゆっくり着実にシェイパーとしての評価を上げていきます。
現在ではプロを含め、驚くほど多くのリピートユーザーを抱えています。
プロにおいてはネイザン・ヘッジ、ネイザン・ウェブスター、レイ・セドリー(WQS)、ヒース・ウォーカーなどが愛用したことで知られます。当サイトでご紹介するFACTORA.(語源:factorA)は、スチュアート・スミスとクオリティーハードコアのコラボレート、Japanチューニングモデルです。

▼スタッフインプレッション
このスチュアートシェイプ、現地オーストラリアでは地味に有名。大きなプロモーションも派手な広告もありませんが、どのエリア、どのビーチに行ってもよく見かけます。

多くのプロライダーを抱えるわけでもなく、リピーターと口コミで1日8本を必ずシェイプ!(マシーン→ハンド仕上げ) これは乗りやすさの証だと思います。

肝心の乗り味については、僕、Japanチームライダー共に「柔らかく、ナチュラルな乗り味」、「要所でドライブが強い割にルース(敏感)」、「安定感」が目立つインプレです。
ここ数年は小波用の開発に没頭し、”BENDER”や”BMG”といったプロも試合で使える小波用をリリース。テストを重ねてベストセラーを生んでいます。
僕とスチュアートシェイプの出会いは1998年。当時住んでいたゴールドコーストで、ふと立ち寄った店がそれでした。 当時としては変わった形のカスタムオーダー(5’5”x19 1/2”のラウンドノーズ、ブラウンスプレー)をぶつけましたが、シェイプデザインの構築からとても親身に相談に乗ってくれました。

結果このボードは突き抜けるほどのマジックボードになり、その後の数年間僕の足元で活躍しました。(このサイトでご紹介しているFX-2モデルはこのボードをベースにチューニングしたモデルです。)

その後は、当然のごとく全テンプレートのオーダーを入れていきましたが、大げさではなく当たりが9割以上。。
異常な確率は今も更新中です! 足に吸いつく様なスチュアートシェイプのとりこになった僕は、出会いから現在も乗り続けています。
2015年3月

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GARY DORRINGTON / ギャリー・ドリントン

1962年1月27日生まれ。シェイプ歴は30年。
オーストラリア フィリップアイランド出身で現在はゴールドコースト クーランガッタ在住。

シェイプのモットーは『とにかく速いボード』。

17歳からシェイプを始めて以来、約15300本をシェイプ。
シェイプセンス、目の良さを買われダルバーグ、パイプドリーム等に長年にわたってボードを提供、 1997年 ゴールドコースト クーランガッタにてハードロックサーフボードを設立。

2005年 同サーフボードを自身のシグネイチャーブランド ドリントンサーフボードに改名 以降、ドリントンシェイプは選手間のくちこみによりアメリカ、ブラジルWQS選手にユーザーが急増、2007、2008シーズンにはヨーロッパ(特にフランス)のWQS、プロジュニア選手からのオーダーが増加しています。

ここ数年は、このようなパフォーマンスシェイプ以外にもラウンドノーズ等小波用シェイプの評価を高め、プロ選手からのセカンドボード(エアーショーモデル)のオーダーも急増しました。

全てのモデルはアグレッシブな動きを好むプロライダー達がテストを重ね、実際にプロコンテスト(ASPプロジュニアやWQS等)で使用されています。
お客様の手元に届くボードは全て『速く機敏な反応!』を大前提にシェイプ、グラッシングしています。

2008〜2009シーズン初頭におけるプロからのオーダー実績は、セバスチャン・ジッツ(HAW)、ヤディン・ニコル(AUS)、ブレント&ルーク・ドリントン(AUS)、ブレイク・ウィルソン(AUS)、ジェイ・クイン(NZ)、ベン・ブジョア(USA)、ミッチ・コルボーン(AUS)、ショーン・ハリントン(AUS)、ポール・フィッシャー(AUS)、アリーニ・メイソン(NZ)、エイミー・ドナヒュー(AUS Woman’s WCT)、クリント・キミンズ(AUS)等となっています。

▼スタッフインプレッション

僕の感覚、お客様のインプレを総評すると、ドリントンシェイプはとても速く敏感なボードがほとんどです。これはプロモデル・小波用のラウンドノーズ等を問わず!
全体的にテイクオフ・スピード性が極めて高く、アクション時の反応に重点を置いています。(ボトムからの上がりや、リップの返りなど)

過去に僕が乗ってみた様々なシェイパーのボードと比較するとフォームボリュームの割に、とても軽く動くタイプ。若干オーバーフロー気味のスペック設定でも、軽くルースなアクション性を感じてもらえると思います。 反面、ゆるやかな乗り心地やマッタリ感はあまりありません。レトロ的な味を求める場合は不向きだと感じています。

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