3月8日(月)  12時更新

こんにちは。RobLopです。なかなかコネクトできず2日間経過です。
撃沈したドザおじさんをなんとか連れて帰った翌朝はD-Bahをチェック↓
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右堤防脇に約25人。大半がプロレベル(笑
なかなか見れないスピードのリップやハックが基本レベル、その中に超ド級エアで舞い上がっているのが数人。。
この時期のこのエリアは本当ジョークです。
フリーサーフのトリップとしてはお勧めできません(笑
結局余る波は無いだろうとコーストラインを少し南下。
メンバーはQSもフォローしていたメル(左)とドザ奥さんジャスミン(右)で↓
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まずクジュンビーチをチェック↓
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どう考えてもハード過ぎ。流れが。。
こちらはリーフサイド↓
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解りにくいですが沖から割れているレギュラー。
この彼らが抜けているレギュラーバレルですね↓

ROAD TRIPPIN from KerrAzy Productions on Vimeo.

簡単そうにやっていますが、ヘビーな場所。場所によっては膝腿くらいの水深です。
ここでは良いのも怖いのも経験してるので、この状態ではパスして少し南下。
バックビーチ キャバリタ(逆サイド)↓
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水量も多くなかなか良さそうでしたが、一応メインサイドもチェック↓
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サイズは少し下がりますが、良い波がコンスタントにブレイクしていたので結局こちらでサーフ。
僕はフリーサーフとはいえ時間を無駄にしたくないので、d-Quad 3.6をテスト。
普段より大きいフィンをセットしてパワーのある波でのコントロール性を確認しました。
これをいくつかのコンディションで繰り返してレギュラーでセットするフィンを決めます。
スピードは出てホールド感も上がるけど、重い感触になるとか、逆に軽すぎてドライブが消えるとか、このボードに合うバランスです。
加えて、様々な体重(脚力)のサーファーや波サイズ時の組み合わせをメモして、最終的にオーダーサポート時のお勧めにします。
この時はM7に大きめの立ち上がったバックフィン。
相変わらずテイクオフも異様に速く、すぐにMAXスピードまで上がりましたが、何か引きずっている様な感覚がありました。
組み合わせが悪いのか、、この後は70Kg級の人にも試してもらいます。
話がそれましたが、何本も良い波に乗り自分のサーフィンにも満足。
で、パドルバック時にふと右奥に目をやると男勝りのメルさんリップが。。
飛び散り方とか、際どい所で崩れないバランスとか、、全部違う(笑
最近は欧米ガールサーファーに落とされる事が多くなりましたね。
冗談みたいな話ですけど現実。

上がった後はクーランガッタに戻り、これまた凄いタイミングでロキシープロファイナルがスタート。
メンズの時といい何なのか。。見に来てる訳じゃないのに(笑
まずメラニーさん↓
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優勝のステファニー
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外見は女の子らしいのに、水に入ると僕たちより男らしいという。
80年代のアメリカTVドラマ スーパーガール的な。
そういえばリップカールでそんな彼女のシグネチイャーロゴがありましたね。
そのまんまです。

お店に戻るとWQSで有名な男塾サーファー パトリック・ビバンくんが登場↓
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男塾ターンを磨いているのか、前より体が分厚くなった気が。
ジェレミーのが良かったから」と今シーズン中盤用に数本オーダーでしたが、相当細かくチェックしてました。
彼自身は、あげると言われたデッキパッドを断ってしっかりお金を出したりと、外見とは裏腹に相当律儀。
でも最後は熱くなり、カウンターの中に入って熱弁↓
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ドザが押し出されてました。
しかし、このレベルのサーファーに対してもボードの値段は相当上がっています。
5年前とは比較にならない値段。
少し驚きました。
道具にかかる膨大なコスト、ひっくり返るほど高額な旅費、、大きなスポンサーがいなければクオリファイはまず不可能です。

では長いので一旦切りますね。
この翌日には新しいバージョンのFlow Fishd-Quad 3.6を硬い波のキラでテスト。
また次回コネクトできればアップしますね。

そういえば、こちらに到着してから一言も日本語を発していません。。
口の筋肉がおかしな感じです(笑

業務に関してご迷惑おかけします。
ご連絡はemail qualityhardcore@gmail.com
お急ぎの場合はこちらの携帯ですが
010 61 424 024 819まで。
このままのダイヤルで大丈夫、サーフ時以外いつでも出れます。
不在の場合はこちらからかけ直します!

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