日曜日 極強オン! / スチュアートシェイプ “STUB” お客様インプレ☆

こんにちは。この時間帯も極強サイドオンショア。
鎌倉のTeam Coltex. Fumiさんから恒例の風波水量ポイントに誘われましたが、本日は出れず。
岸近くであれ程のサイズ&水量を感じれる場所も無いので、どうなってるか気になる~(汗
Fumiさん、上がったら教えて下さいよ!!
ややソフトなところでは逗子海岸などもチェックかもしれません。
入る方はくれぐれも無理の無い範囲で楽しんで下さい。

明日より2~3日間お休みを頂きます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します!

商品関連では上の写真、スチュアートシェイプの”STUB“お客様インプレッションです。
いつもお世話になっているY様、通称Yコーチ。
千葉がホームでトッププロさん達からのテクニックアドバイスを僕に伝えてくれる、ありがた~い方(汗
このボードは通常のSTUB & 人気のBMGテールを掛け合わせたコンバインドモデル
カスタムでお作りした一本です。
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STUBはかつてKusakaさんもハマりにハマっていたテンプレート。(写真はこちらからチェック
・ワイドノーズならではの安定&速いテイクオフスピード
・そのくせ縦に上がりまくるターンの軌道
この辺りがポイントです。

 

Yコーチのインプレはこちら↓


お疲れ様です!

FX-1については、前述の通りですが、今回は例のハイブリッド・・
STUB×BMGテールのレポです。

いやぁ・・苦労したね(笑)俺が慣れるまで。
パキっとしたポイントノーズ乗りだった俺が、膝の故障からの復帰の為に作った一本・・
故障が原因で、追い込まれて・・今までで一番乗り込んだかも(苦笑)
結果・・
今やこのタイプしか乗れないかも(笑)
とにもかくにもパドルが楽です。「ロングと同じ位置から・・」なんて・・
どこかの妄想コメはしないけど(笑)ショートの群れの中なら間違いなくアドバンテージ。

そこに噂の「噛む 動く」BMGテールをもってきたもんで・・
内房のパワーレス膝波で、俺のレベルでもカービングは前も軽く回せ始めて、
後半の引き込み&ねじ込み返しも柔らかく楽に回せます。
これは・・ワイドラウンドピンテールまでのレールのエッジが絡んでるのかなぁ?
リッピング時も、このレールの優秀さは現れてて、
正直、ボテっとしたノーズ寄りボリュームなのに、ズバっとストレートアップ入ります。
下で溜めてから上に向かうまでのレールの動きが滑らかで、ターン軌道が足裏直みたいな・・
頭オーバーも問題ない板なんだけど、僕の使用目的サイズの脛膝~胸サイズまでなら無敵です・・50の俺が(笑)

トータルな言葉としては
いや、マジックです(笑)
初おろしからビビっとくるのは確かにマジックなんだけど、
乗り込んで、ボード自体を理解できて、でもまた更に乗り込みたくなる・・
結果、テクニックのクオリティーも上がって、ライディングのレベルもアップ。
まさにマジックボードだな・・と、思います。
お勧めは、国内ビーチブレイクで使うなら、マテリアルはEPS。
前側のレールを踏み込んでいける方なら、リッピングの返し&カービングのレール反応は異次元です!

そんなワケで、この板は来年からエントリーできるコンテストでも使用していく予定でいます。
毎回、俺のワガママな注文にも応えてくれて、常にベストなギアを提案&提供してくれる渡邊さんに感謝!
今年も是非とも面倒見てやってください(笑)
ありがとう!!


Yさん、こちらこそいつもありがとうございます!!
目標を持って未だに集中を切らさない辺り、今後も学ばせて頂きます。
しかし今回のマジックっぷりは凄かったですね(汗
ここでは多くは書きませんが、電話の声色から伝わってます☆
これもオーダー時のディスカッションで一緒に考えた結果!!
MGテールもハマって良かったです。
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マジックボードを作るに当たって、頂ける過去データ&そのフィーリング=お客様のご協力は本当重要ですね。
オーダー頂いているNEW BENDERももうすぐ到着!!!
こちらもご期待下さい☆☆☆

 

そして、、、
そんな熱すぎるYコーチより
ワイドノーズ(またはラウンドノーズ)が苦手な方へのアドバイス!!
正直、僕は18年前にスチュアートが初めて削ったFX-2(ラウンドノーズ)のプロトタイプに乗った初日から
違和感なくこっち系に入ったので、この部分はスルーしてたのですが、、、
確かに細ノーズオンリーな方、ワイドノーズが苦手な方もいる訳で、そんな方はこの処方箋をどうぞ☆↓


で、俺な りのアドバイス・・生意気ですけどね(笑)
こんな感じのノーズが初めての方は・・
ゲットパドル&バックは、テイクオフの位置よりやや後方に胸を下げた方が楽&泡に食われないですね。
で、テイクオフは、最初は無理に目いっぱい前に行かなくていいのかな・・と。
ヤバい刺さるか?・・と思う位置よりやや後ろ、
むしろパドルバックする位置と変わらない位置でもいいと思う。
ただやる事は、ウネリをキャッチした瞬間は胸をべったりつけてパドルするといいかな。
そうするとノーズのコンケープが性能をフルに発揮して、今までなかった位置でスタンドアップできます。
で、で、そのテイクオフの早さと楽さに慣れて、更に前に乗り込んでテイクオフ できる様に自然になるね。
もちろん、ちゃんとロッカーの活きる位置に乗って下さい・・ノーズが前に浮きすぎなのは致命的なんで・・・


とのことです。
Yコーチ、ありがとうございました。
これ書くの、メチャ時間かかったんですよね!?
長いもん(笑

 

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