日曜日 9:30 小波向け NEWモデル “FX-3″☆

おはようございます。今朝は膝腿前後。
もう少し大きめのセットも入りますが、強めのオフショア。。
こういう時は重めのボードが断然良いです。
今年の冬はこんな日ばかりですね。

さて、ここ数日は上の写真。
スチュアート渾身の小波モデル、“FX-3”を連日テストしてました。
頭サイズのオープンビーチからリーフ、胸~腿サイズの小波ビーチまで
あえて波質を変え、5ポイント6種類の波をはしご(汗
各ポイントで会ったお客さん達は笑ってましたね。。

本題のこのモデル、“FX-3”
かなりきてました。相当走ります!!!
スチュアート自身が話していたイメージそのままかな!?
位置づけ的には、FX-2よりもさらに小波用

あのアクション性は維持しつつも、走りとテイクオフ性能が図抜けているイメージ
普段であればギリギリでキャッチ出来ない斜面の角度、これらは全て走り出してくれていた。
普段の自分との比較だからこそ、はっきりと解るこの違い。
おそらくは膝波やパワーレスになればなる程、助けになると思う

走りに関しては、とにかくスピードに乗りやすい
緩慢なセクションでの減速もほぼ感じず、一定以上をキープし続ける感じ。
レベルの低い話だけど、明らかに乗る距離が長かった。。。

フローター着水後の勢い、加速もさらに強い感じ
着水してもう一度ボトムターンして → セクション手前で詰まる、僕のよくあるミスが解消。
普段が雑なだけだろ?って話もありますが、技量はこの日も同じ。。
要するに普段抜けきれなかった速いセクションが、ボードでほぼ処理されたのかと。

ここまでテイクオフと走りの感動ばかり書いていますが、ロッカーは普通にあります
ペタペタなフラットエリアは少なく、弱いが均等なカーブで構成。
この辺りはBMGやBENDERとも似ていますね

前を踏んだ時のスチュアート特有の「スムースで柔らかいカーブ感」は相変わらずです。
僕的には彼の小波用ロッカーが生む「柔らかさ」は絶品だと思っているので、
この部分がしっかり生きていたのはとても嬉しい。
この構造はリップアプローチの軽さ、カーブの取り回しにも生きています

ロッカー感は心地よく、それに伴いターンの軌道も素晴らしい。
が、
頭オーバーで高速滑走からターンに入ると、やや水の力を受け過ぎている感はありました。
ステップバックをしっかりする事で対処できるが、BMGよりは明らかに水圧が強いですね。(下からの)
サーフボードはシーソーの様なもの。
あるものを引き上げれば、小さな何かが犠牲に。
だからこそ、こいつは走る。
この辺りは小波に強い裏返しでしょう。

ということで、
このボードは自分の小波用に大変気に入りました☆
昨日スチュアート本人にも伝えましたが、
FX-3は間違いなくモデル入り決定となります!

 

こちら↓ は一昨日かな、スチュアート
久々にタジさんと店前でサーフ。ターンは相変わらず激烈だったそうです(汗
スチュアートはこのところ、更に気合を入れてハンドシェイプしてくれています☆

 

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