4月22日(水) 11時45分更新

辻堂周辺1

辻堂周辺1

辻堂周辺2

辻堂周辺2

おはようございます。RobLopです。今朝はしっかりサイズアップしています。
藤沢エリアのチェックですが腹~セット胸。
ただ、全体的にボヨつき気味で乗りづらいですね。。上がって見ていてもMAXで2アクションくらい。
不完全燃焼でした~。
今後はオンショアが強まる予報。サイズもキープしそうですがジャンクになりそうですね。
入る方はお早めに!

昨日の午後は最近またハマっているd-Quadで2種類のクアッドを楽しみました。
こちらはオーストラリアから伝えられた、スレーター氏が気に入っているというセッティング。
小波から10feet前後でもこれだそう。
WCT第1戦クイックプロや例のアンディーとのトリップで写真になっていますね。↓

K2.1 Quad1

K2.1 Quad1

K2.1 Quad2

K2.1 Quad2

乗った感触は、、ん~。。。。。重い。
僕の脚力が足りないのが大方の理由だろうが、クイックな動きというか、ピボット的な軽さは消えましたね。
ただ、上がりたいリップへは引っかかり無くしっかり上がり、カットバックもクセ無くしっかり。リコシェのずるりも無し。
思ったとおりに動いてくれるんだが、僕には面白みというか、くすぐられるポイントは少なかったですね。
まあ、レールターンしかしないチャンプだから良さはバッチリ出るんでしょう。

こちらは完全にくすぐりポイントを刺激してくれる、今一番のお気に入りです。↓

TC Aqua Line1

TC Aqua Line1

TC Aqua Line2

TC Aqua Line2

TC アクアラインのクアッド。
初めて試した時は「思いっきり速いけどルースの度が過ぎる。。」でしたが、慣れてくると特徴的な「軽くて敏感でとにかく速い」感触が病みつきになりました。
試合で競われるマニューバー、パワフルなレールターンには向きませんが、十二分に縦にも上がります。
スピーディーでflow感のあるサーフィンを目指す方にはお勧めですね。
そして浮力の強いクアッドボードや、ターンが「重い」感触のクアッドにセットしても、劇的にボードを変える可能性がありますよ。
ドリントンの’09モデル d-Quad バイパーに標準装備となったのも、高浮力と軽快さの両立に大きく貢献してくれたから。
本当、面白いフィンですよ。コア入りで軽いし、見た目もCOOLです。

僕としては今年、このd-Quad + TCアクアのスピードと”抜け”を利用して、悲願だった、あるマニューバーを完成させることが目標です。さすがに練習しているところを見られると恥ずかしいので、何かは伏せますが12月31日までに!
Tさん、ご指導よろしく。

ちなみに上のボードサイズは5’4″ x 19″ x 2 1/8″
僕のボードとしては丸めのレール(ミディアム)
シングルtoダブルコンケーブ、テールエリアはVeeが入っています。
168cm 54kgの僕にはグッドサイズ、もしくは若干オーバーフロー気味。
で、フィンはTCアクアな訳ですね!

満潮3:15(152) / 15:27(152) 干潮9:25(49) / 21:32(54) 中潮

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