5月25日(水) 10時更新

おはようございます。湘南エリアは今日もスモールサイズ。
西湘方面は昨日同様、しっかりサイズはあるがダンパー!といった状況です。

写真は昨日。
結局Team Coltex.KusakaさんチサンのMasaさん、Tetsuさんと一緒に足を伸ばしてきました。
サイズは腹~胸くらい。
一時を除いて、難しいよじれやボヨつきが酷くなかなか手こずりました。
そんな中、KusakaさんとTetsuさんはサラッと乗ってましたが(笑
こちらはマジックの予兆が出ているらしいBENDERにワックスアップするKusakaさん↓

BENDERはミニボードと鋭いボードの中間的なイメージとのこと。
いつもより良い意味で軽く、返しが速くなっていました。
乗ってくれたお客さんの意見と同じ、攻めれるボードですね☆

そして今回、僕のメイン仕事はこれのテスト↓

一見、今年モデルの3mmスーツですが、肩周りの防水&開口構造だけは2011-2012セミドライの試作品!!
とりあえず全容をお見せすることができないので1カットだけですが、こんな感じ。
去年のスーツがあったからこそ辿り着けた、マニア職人の完全オリジナル構造です↓

こちらはフラップ(被る生地)を開けたところ。伸ばして着る部分ですね。
一般的なものよりここに高さを持たせており、この部分だけでも(上を被らなくても)通常のウェットスーツと同等の防水性能があります!
昨シーズン、かなりの防水性と思われたColtex.セミドライよりさらに浸水が少ない。。
この構造であれば、All3mmでOKの方がさらに増えるか!?
実際にはこの外側をフラップが覆い、内側には1mm厚の防水バリアが張り巡らせてあります。

と、同時に絶対追求するのが『脱ぎやすさ』ですが、こちらもすでに◎。
僕的には、防水性より衝撃かな(笑
職人のアイデアをモロに体感できるので、テストではここが一番面白い。
写さなかった写真下部に思いっきり開いてしまうミソあり!
とても良く出来た楽々の構造です。
ウェットもボード同様、様々な複合要素が1つの体感を生み出しますね。
どんどん進化しています☆

とりあえず冬までまだ時間があるので、さらにもう1レベル引き上げる予定☆
またテスト後にレポートします。

ちなみにこの写真のスーツ、胸より上は8回以上?色んな試作構造を入れ替えられたフランケン状態。
去年もこの下半身を使いました。
今後もまだまだ使います(笑