木曜日 オルタナボードで体力を補う!? / 中級レベルのボード選択☆

こんにちは。この時間帯も膝前後のスモールサイズ。
今後オンショアが強まる予報ですので、夕方前のサイズアップなるか!?
悪い地形を誤魔化してくれると良いですね~。。
久しぶりにオンショアがやりたいです(笑
※14:40追記
こりゃ無理です。。上がらなそうです。

映像はシングルフィンでのマニューバー&バレル!!
バレルは余裕を持ってセット、レイバックカーブも十分に攻めてます。
直後に割れるセクションです(汗

 

ボードはこんな感じ↓

この手の『動くタイプのミッドレングス』は、ある程度サイズがあると本領を発揮しますね☆
サイズが上がれば、、
波の接近スピードも上がり、テイクオフポジションもよりシビアになる。
そんな問題をパドルスピードで解決する。
僕らのような中級レベルでは、頭の片隅に置いておいても良い選択肢。
少なくとも僕はいつも考えています。
翻弄されて、体力に合っていないと感じる時、、、
ガッポリスポットは見えてはいるが、そこからテイクオフができない、、
リップしたくとも、そこが見えてはいても、そのセクションに持っていけない、、
自分の体力と気持ちの弱さに怒りつつ、あのボードだったら何とかなったかも!?

事実、、、、
過去数年、想い出に残るクラシカルポイントセッションはオルタナボードかセミオルタナなんです(汗
思い通りの位置からテイクオフして、出来る限りのセクションで板を走らせて、楽々のパドルバック、、、
気持ちにも余裕ができるから、土地の皆さんとの調和も上手くいく。
結果、気持ち良いセッションとなり綺麗な想い出に☆

ただ、ショートでの技量アップは必須!!
それがなければ映像のような動き・フォームには辿り着かないとも思います。
体力に合わせてバランス良くボードを使い別ける。
自分の身体の強さも、板の性能も、見極めが大事ですね☆

 

ちなみに、、、
うちのラインナップ中で、(スモールはもちろんですが)大きいコンディション下でも性能を発揮したトップ2はこの子たちです!!↓

Fat Albert
某クラシカルポイントにお邪魔したセッションは最高でした☆
Fat Albert

ショートでは有り得ないスピードで板が走る&走る、結果セクションもグイグイ出てきた!!
そしてレールが倒しやすく普通にマニューバーができてしまう。
加えてシングル、2+1(シングルスタビ)、クアッドというマルチ設定が可能、、風が吹いてもOK。
ある意味、究極のオールラウンドかもしれません(笑
長くとも、6feet台前半までが良いでしょう。
これはその時のボードです↓
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HATCHET
こちらは別の某ポイントでMAXの気持ち良さを記録しました。
この4’11″ですね↓
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上のFAほどのオフロード感はないですが、気持ち良さの頂点、昇天度はこちらでしょう!!
最高速度もこちら☆
水圧を受けて恐ろしく走るボードであり、動きには独特のクセあり。
足から感じる強烈な水圧、独特の操作法を楽しむボードです☆

ここからクセを取り除いて、風でも使えるようにしたのが弟にあたる“GILL2”とお考えください。
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