おはようございます。驚くほどサイズダウンしまして脛膝。
昨夕は胸サイズまで上がり、ある程度は残るかな!?なんて期待していましたが。。
暖かい明日にもう一度の期待です!
しかし、昨日はゲットの段階で手前ではまるケースがあり体力の衰えを感じました。
夜にお話ししたお客様に「パドルとドルフィンだとNFさんが言ってましたよ~」と教えて頂き、確かにその通り。
遠泳の量が減った今、普段のパドルをもっとしっかりやらないと(汗
戒めになりました。
上はお客様の置き撮りに映り込んだ僕とSIM 4’11”、切り抜き動画です。
だいぶ小さくごめんなさい。SIMに興味のある方はチェックしてみてください。
Kさん、ありがとう!!
ボードはこれですね。

速度はミニシモンズですが、小波パフォーマンスに近いのが分かるかと思います。
基本は全てグーフィーに乗っており、レギュラーは一本だけです。
このピークはとにかく波数が多く、一時間でトータル20本。
3分に一本乗っている計算になり、数字にして驚いたSIMのキャッチ力です。
速いx軽いという組み合わせは、波を選ばない。
この近隣のアベレージ波には合わせやすく、やって良かったモデルのひとつです。
SIMの造りについては今一度まとめておきます。
ミニシモンズが足に合う方はご一読ください。

スチュアートシェイプ史上最もフラットな、スピード寄りのロッカー。
段違いのスピードはここから来ているが、ノーズはそれなりにフリップしてあります。



アクションはカーブだけではない。
際どいセクションでの当て込み → 落とし → ボトムターンの一連の流れ、これが小波パフォーマンスのレベルで可能。
フラットロッカーを気にしたノーズコントロール、動きの調整は不要です。
スチュアートシェイプらしく、アクションすることが楽しいボードだと言えます。

Yellowブランドでは推奨してこなかったシモンズに回転性エッセンスを強めに入れること。
スチュアートシェイプのこのSIMでは上手くブレンドされています。
テールエンド(エンドだけ)の強いカーブもその一つで、悪いセクションでのアクション成功率(リカバリーであったり)を上げています。
乗り込むと、このカーブが生むツルッとした回転性は楽しいものがあります。


「クアッドまたはツインスタビで乗る以上、このテールカーブはあって良い。ツインであればビッグスワローを推したい。」とのこと。
テールエンドは割と薄く削りこまれた印象。
回転性とホールドのバランスを高次元で考慮したものになっています。

SIMは脛膝~腹サイズ向けのモデル。
超小波、悪い波でこそ強みを発揮し、その状況下で「他のボードとの差が開く」とお客様も話しています。
スピードレベルは過去を振り返っても、うちの取り扱いブランドの垣根を超えてトップ!!
しかしモデルの方向性として、アクションをするためのボード。
動画のような動きには、ある程度短く乗って頂くのが良いです。

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