おはようございます。今朝この時間帯は膝~セット腿サイズ。
少しでも綺麗にブレイクしている場所はとても混雑しており、まともに乗れる波はありません。
時間に余裕のある方はお昼以降に再度チェックが良さそうです。
明日以降に期待です。
映像はエリス・エリクソン、カイ・エリス・フリントなどオージーによるオーストラリアの波。
長いボードにおけるレールターンのお手本のような。
日本のビーチでは殆ど見られない大胆な攻め込みが学べます。
パフォーマンスできるミッドレングスではショートと同じように、レールターンの上限を毎度上げていく。
例えばMMLやMMLパフォーマンスがそれですね。
滑走メインのPIGのような大きなミッド(シングルフィン)では、滑るスポットを少しでも掘れた位置、危ないカールに近づける。たどり着くのは滑走の究極であるチューブライディング。
どんなボードでも毎度が挑戦であれば、飽きることはないはずだ。
やれるのは体が動く内、怪我を回避できるのも体が動く内。
『ミッド=流す』という縛りを取り払えば、長いボードは今まで以上に楽しく、永く付き合える道具になります。
Coltex. シーガル&スプリングはハーフバリアがお勧め!!↓↓↓↓↓↓↓↓
