波情報 湘南 / サイズダウン / 水中での夢想(昨日)

こんにちは。このタイミングは腿前後。
風の影響を受けたペラペラのブレイク、ロータイドの悪いパターンです。
それこそSIMの波ですね(汗
朝方は遊べていたポイントも今は厳しい状況。
入る方は超小波用で後半をチェックしてみて下さい!

昨日はblogで書いた通りS-BOLTを使いましたが、実は水中で考えていたのは「この波をMMLで乗ったら気持ち良いだろうな~」ということ。(私物はMMLパフォーマンス

 

長いフェイスに長い板。
アウトからミドルまでは掘れすぎないフェイスでミッドで描くマニューバーにも最高。
実際、昨日のS-BOLTで良かった内容はほとんどがマニューバー、当たりのチューブは一割に満たない頻度でした。

そこでふと、何故この波サイズで乗りたくなるのか?不安要素は無いのか?と考えてみると、、、
行き着く答えは『波が強くても弾かれないから』なのです。

スチュアートが削ったVeeコンケーブがすべて。
レールが簡単に倒せて噛みつき、水から離れない。
実際、大きめコンディションで怖い思いをしたことが無く、逆にミッドの大きさが活きたことが思い出される。
それは馬力ですね。
馬力による伸び、移動距離、その気持ち良さ。
ワンランク上の世界を見れるターンはMML最大のポイントです。

 

もちろん昨日のように、不意に巻き上がるセクションに合わせてチューブインなどは図体のせいで難しくはなります。
しかし、これも読みの速さ・練度次第かとは思います。

まとめますと、
ミッドレングスであるMMLモデルは小波でとても使えるが(そうされている方が多いが)、一番の気持ち良さはミドルサイズ~ミドル+サイズでのマニューバーです。
特にMMLパフォーマンスはその傾向が強い。
Veeコンケーブが生む水面との密着はターンに集中させてくれます。

 

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