
おはようございます。今朝も波が続いています。
朝方に頭~頭半、2時間もすると下がってきたのは昨日と同じ流れ。
しばらくチェックした感じ、昨日の朝一の2時間ほどがベストだったかもしれません。
頭半サイズの三角波、ミドルからはチューブになる波も!!
面も綺麗でまさに極上のコンディションでした。
あの極上タイムが人のピークタイムと重なり、多くのサーファーが乗れたのは最高なことです。
今日は昨日以上にブレイクが速く、ここからはポイントを選ぶ数時間が続きそう。
入る方は夕方まで待つのも一手かと思います。
写真はスチュアートシェイプのHPX-3.0というモデル。

このblogで頻繁に登場する2.0モデルをベースにしたステップアップ(やや大きな波向け)バージョンです。
センターからテールエンドまで、ボードの下半分が波の力を受けすぎない『やや細めのカーブ』。
パワーのあるブレイクやミドルサイズ以上向けのアウトライン。
テールはラウンドピンを推奨しています。
サイズのある波でパタつく瞬間、、、あれの対処には最も効果が出るデザイン。




逆にセンターからノーズは2.0モデルと同じ設定。
やや広めのノーズは胸を乗せやすく、テイクオフでも前に乗り込みやすい。
2.0で体感できる、あの速いテイクオフはそのまま受け継いでいます☆
ロッカーも同じのため、レングス設定は2.0と同じ~2インチ長めに収めると良いでしょう。
(ラウンドピンテールですが、セミガンとは異なるものです)





ちなみにハイパフォーマンスの “HPXシリーズ” は他に1.0がありますが、これが最も攻撃的なデザイン。
細めのアウトラインにカーブしたロッカー。
今年に入り、日を選んで試しています。(ここに現物がありますので、興味のある方はお越しになった際に!)
対してこの3.0 & 2.0モデルはより『普段使い寄り』の設定。
ややワイド気味のアウトライン、肉厚気味のレールボリューム。
ロッカーのプレーニングエリアも長めに設定されており、ここ日本でも使いやすい。


お客様の好インプレが多いのはこんな造りが理由であり、
2.0は腹サイズからしっかり乗り込めるパフォーマンスボードでもあります。
その兄弟である3.0は胸頭からダブルサイズ程度まで(セミガン出動までの間)をホールドと考えて良いでしょう。
個人的にはテールの水圧が少ない、お尻の軽いタイプが好きな方にもフィットするかと思います。




